プラセンタ療法

プラセンタについて

親子

「プラセンタ」は医薬品で1956年に販売開始され、もともと、肝機能障害や更年期障害の方など病気の治療に使われており、 中国では古くから滋養強壮・不老長寿の薬として利用されてきました。
プラセンタとは「胎盤」のことで、母親の胎内で赤ちゃんを10ヶ月の間に約3kgまでに育て上げるという驚異的な働きを持つ組織です。
多彩で豊富な栄養素が蓄えられており、タンパク質や酵素、アミノ酸、ミネラル、ビタミン等100種類以上もの成分が含まれています。
医薬品や一般医薬品に広く利用されており、化粧品やサプリメントなどにも含まれています。
プラセンタに含まれる成長因子は、細胞分裂を促し、新陳代謝が盛んになり活性酸素を除去効果もあるため、アンチエイジング(肌のはり、しわ、しみ、くすみ)、肩こり、 疲労回復、抗アレルギー作用など美容から医療までな幅広い症状に効果が認められています。
当クリニックではラエンネックとメルスモンの2種類を取り扱っており、カウンセリングの際に効果的な治療が出来るようご案内させていただいております。

こんな病状に効果的です

  • 1.美肌効果

    • 年齢による肌のはり、しわ、しみなど
    • コラーゲンの精製
    • 乾燥肌、にきび
    • 美白効果
    • アンチエイジング
  • 2.抗アレルギー作用

    • アトピー性皮膚炎
    • 花粉症
  • 3.基礎代謝の向上、疲労回復

    • 腰痛、肩こり
    • 冷え性
    • 疲れ目
  • 4.ホルモンバランス・自律神経の調整作用

    • のぼせ
    • イライラ
    • 生理痛
  • 5.肝機能向上

    • 解毒作用の強化
    • 体質改善効果

プラセンタ注射による治療

当医院ではプラセンタ療法を「皮下注射」「静脈注射」からお選びいただけるようにしております。
治療にかかる時間は静脈注射で1分位になります。
肝機能障害にはラエンネック、更年期障害にはメルスモンの皮下注射のみ保険適応になり、基本的にそれ以外は自由診療です。

プラセンタ注射使用者の献血について

厚生労働省の方針によりプラセンタ注射を受けた方は献血ができなくなります。
国内および海外ではプラセンタ注射による感染症の報告は今の所無く、副作用も殆どないと言われています。
初回カウンセリングの際にご説明いたしまして、同意書にサインしていただいてからの治療となります。

治療の流れ

1.カウンセリング

カウンセリング

カウンセリングではどう言う症状を改善したいかお伺い致します。効果や注意点のご説明、治療のペース等も相談の上決めさせていただきます。

2.プラセンタの注射

プラセンタの注射・点滴

所要時間は静脈注射で1分位になります。
注射が苦手な方、ベッドで寝て頂いての治療も可能ですのでお申し付け下さい。

料金表

※一度に処方できるのは3アンプルまでです。

プラセンタ

プラセンタの注射は皮下注射、静脈注射とも同一料金です。
(皮下注射は1アンプル使用時のみで、2アンプルまたは3アンプル使用時は静脈注射となります)
また、注射に抵抗がある方は内服もございます。
ボンプラセンタ  500円(税別)/ 1本(リキッドタイプ)
メルスモンプレミアムカプセル  14,000円(税別)/ 1箱120カプセル入り(1日4カプセル内服)
JBPポーサイン100  15,000円(税別)/ 1箱100カプセル入り(1日3カプセル~6カプセル内服)
※商品は全てお取り寄せとなります。

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